コンテンツへスキップ

仕訳明細の合計、名称、勘定標準コード

仕訳明細に勘定コードおよび合計 + 名称を表示
42.96 € 42.96 € (税抜)
US$ 50.00 (税抜)

  • バージョン
利用規約
30日間返金保証
配送: 2-3 営業日内


ODOOの機能

Odoo では、総勘定元帳の勘定の表示名「<コード> - <勘定名>」が標準化されておらず、桁数が一定ではありません。



CLUEDOOの機能

会計実務では、勘定コードの桁数を揃えるために「0」を補うのが一般的です。例えば勘定 111 を 111000 とし、6 桁の標準形式に整えます。

Cluedooでは、「コード」フィールドに余分なゼロを入力せず、そのままのコードを柔軟に設定できるようになりました。例えば元帳アカウントレベルが「111」のように一目で判別しやすくなる一方で、システム(会計士側)では標準フォーマットの「111000」として自動で解釈されます。これにより、階層構造を意識して勘定科目表を設計するアドバイザーにとっては見通しが良くなり、実務を行う会計士にとっても使い勝手が向上します。さらに、仕訳行に「合計」と「表示名」が追加されたことで、画面を切り替えることなく、スムーズに状況を把握できるようになりました。

さらにv19では、この便利な機能が「税」設定にも拡張されます。税金コードを入力するだけで、表示名が自動的に「[コード] 税金名」として生成されるようになります。

1. 「会計」→「設定」→「勘定科目表(CoA)」の順に移動し、新しい勘定科目表を作成します。デフォルトのシーケンス(表示順)は「10」に設定されており、この順序は勘定科目表のリスト表示(ビュー一覧)に反映されます。



2. リストビューに表示名を表示します。

仕訳行の合計

3. 仕訳行(Journal Items)に「合計」列が作成されます。(合計 = 借方 + 貸方)

バージョン19の新機能:税金コードの追加が可能になりました。

1. 「会計」>「設定」>「税金」の順に移動し、税金コードを入力します。
2. 税金に関連するすべてのフィールドで、表示名が「[コード] 名称」となります。